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3日食べなきゃ、7割治る!(3) ~ なぜ、朝食抜きこそ体によい?(補足) ~

雑多

 

前回、本の紹介をしていたハズなのに、思いっきり脱線してしまったので、

今回は補足説明をしたいと思います。前回の本での、

記載部分は以下のとおり。

 

①空腹時は、満腹時よりも脳の機能が向上する。

②そもそも脳を動かすにはブトウ糖でなければならないという説はウソ。

③腸を休める時間が出来ることで、機能が向上する。また、消化に必要な

 時間とエネルギーの一部を不要である「宿便」の排泄に利用できる。

④排泄機能の向上により、血液がキレイになる。

ブドウ糖の不足を補うため、血管内に付着したドロドロ(アテローム)も

 エネルギーに変換する。よって体調がより正常になる。


③、④、⑤は説明のとおり。

①は、ピンとこないかもしれませんが、昼食のあとに眠くなることを

体験した事がない人はいないと思います。理由は、頭に回す血流分が

消化機能の促進のために利用されてしまうからだそうです。ちなみに

消化に必要なエネルギーは何と、フルマラソンの完走相当の量のようです。

②は、ブドウ糖だけではなく、脂肪を分解して生成される「ケトン体」でも

稼働が可能です。しかも、ケトン体をエネルギー源とした脳は、α波が増大し、

脳下垂体では、βエンドルフィンの分泌量が増大するとのことです。

α波は脳がリラックスした状態で出てくる脳波であり、βエンドルフィンは

別名「快感ホルモン」と呼ばれる物質です。よって、断食、少食は心身を

平穏に保ち、至福感をもたらすといえます。

僕は少食を始めてから、約1年ですが眩暈なんて起こったことないですし、

体が軽くなっていいことずくめです。また昔はあった空腹時のイライラも

湧かなくなりました。

こんな気分

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是非一度おためしあれ!


また、現代栄養学はそもそも間違いなのですが、今の学説のルーツは、

ドイツのフォイト栄養学なのだそうです。

この栄養学を一言で表すなら「動物性タンパク質至上主義」です。

このフォイト栄養学が神輿を担がれ、栄養学の主流となり得たのは、

食肉業界と軍事産業との癒着があったためのようです。

背景事情は、アメリカでの紙タバコの普及と似たようなものですね。

肉食を推奨することで、①大きな身体 ②攻撃的な性格 ③瞬発力 

が得られるようになります。確かに兵士の養成にはもってこいですね。

しかし、肉食は体を酸性化させ老化を促進します(軍人に払う年金額を

減らすメリットも見込んでいたかもしれませんね)。何より食肉をつくる

までには、膨大な資源を必要とし、環境破壊を早めてしまいます。

そして、現在の食肉は19c~20c前半と比較すれば、化学物質

まみれですから、発ガン性は比較にならないほど増大しています。

(医療業界とその後ろにいる権力者は「濡れてに粟」ですね)

そして、その家畜動物に食べさせる食物も、遺伝子組み換え製品、

農薬まみれのコンボであることから、非常に厳しい状況です。

また畜産環境も劣悪であるため、その家畜もストレスまみれ。

ストレスは軽く考えてよいものでなく、相当な毒物なのだそうです。

(以下外部サイト。引用させていただきました)

http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/435288260.html



・・・ホント、世界ってうまくできていますね。


終わり

 

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